2025年1月18日(日)、「鹿深の家セミナー2025」を対面とオンラインのハイブリッドで開催いたしました。
当日は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から101名もの方々にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。
進行の都合上、質疑応答やディスカッションの時間が短くなってしまったことは大きな反省点ですが、皆様の温かいご協力のおかげで、無事に盛会で終えることができました。
当日頂いたアンケートの中から、特に印象的だったメッセージをご紹介します。
「間宮先生の言葉に、自分の実践を『それでいいんだよ』と肯定してもらえた気がして、とても救われました。」
「子どもの立場に立って考えるのも大事ですが、『本人の気持ちは本人にしかわからない。直接聞けばいい』という、シンプルで大切な視点を再認識しました。」
「全国に同じ悩み、同じ想いで支援を考えている仲間がいるのだと、非常に励まされ、触発されました。」
また、シンポジストを務めた、滋賀県のチームの雰囲気についても嬉しいお言葉をいただきました。
「滋賀の先生方の仲の良さが画面越しにも伝わってきて素敵でした。あの信頼関係があるからこそ、良い実践が生まれるのだと感じます。私も自分の地域で、皆さんのような関係性を築いていきたいです。」
「施設の職員が主催するからこその、生々しく熱いテーマを今後も期待しています!」という身に余るお言葉までいただき、スタッフ一同、身の引き締まる思いです。
次年度も「鹿深の家」らしい、現場からの発信を大切にした熱いセミナーを継続してまいります。
次回もどうぞご期待ください!
